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新年のご挨拶&カウントダウン@TDSレポ(その2)

その1に続き、その2、ショー篇です。
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BMTでのカウントダウンは、基本的には初年度から同じで、
第一部 スペシャル・ジャズ・セッション
第二部 今年最後のビッグ・バンド・ビート!からの、カウントダウン!です。

今年は第一部が素晴らしく良かった・・・



ということでまずは第一部のスペシャル・ジャズ・セッションの演目紹介から。
合間に私の超個人的な感想が入っていますが、これも備忘録なのでお許しを。。


【1】New Year's Eve (男性シンガー5人)

あのイントロを聞いて今年もゾクゾクッ!と身震い。
Jumpin’ At The Woodsideのイントロからの、Starlight Jazzの替え歌。
今年も男性シンガー5人の素敵なハーモニーから始まりました。

今年のシンガーのメインMCは金髪のシンガーさん!
日本語版のMCは昨年一昨年と同じダンサーのお二人です。

シンガーさんたちのお名前をハモリで紹介するのも例年通り。
そのうち聞き取れるのは2名分くらい、というのも例年通り(笑)

これからのショーの流れをひと通り説明したあと、じゃぁ誰から唄う?という小芝居があって、
じゃぁアルファベット順で行こう!ということになり、次の曲に行きます。


【2】Puttin' on the Ritz (金髪男性シンガーさんのソロ)

いきなり知らない曲でした。
しかも、今年は日本語MCでの曲紹介がなかったので、初っ端から曲名メモ挫折・・・orz

そんなことはさておき、曲自体は凄くかっこよかった。
というか、タップを披露してくれた金髪シンガーさんがかっこよく(笑)

曲名は後日Twitterで知りました。
(なんて素敵な世の中!)


【3】True Love Kiss (白人女性シンガー+白人男性シンガーのデュエット)

2009年のカウントダウンでも披露されたTrue Love Kissが再び聞けました。
今季の女性シンガーさんはいまいち区別がついていないのですが、背の高い方・・・でしょうか。
お二方とも声量があるせいか、デュエット自体がものすごく綺麗でした。
そして、素敵なワルツも披露!
ちなみに、白人男性シンガーさんは、初期にいらしたおじさま“風”の方です。


【4】I Got Rhythm (“おじさま風”シンガーのソロ)

そして次なるは、初年度の2007年に本家“おじさま”がタップダンスとピアノを披露したこの曲。
まさか再び聞けるとは思ってもいませんでした。
タップを盛り立てる男性ダンサーは、初年度は2人だったのに対し、今年は4人にパワーアップ。
白人2人と、日本人2人で、初年度にも登場されてたダンサーさんも勿論登場しています。


【5】Jumpin Jive (背の高い黒人男性シンガーのソロ)

I Got Rhythmの興奮冷めやらぬまま、ここにきて再び知らぬ曲・・・orz
BBBカウントダウンを見るようになってから毎年、今年はもっと英語とJazzを勉強しよう、
と思うのですが、ショーが終わった頃には忘れているという薄情さ^^;;
気を取り直してショーに集中すると、かなりかっこいい曲ではないですか!
でもそれより、シンガーさんがあの短髪に、前髪だけのウィッグをされていて、
その前髪を指揮棒と一緒に振り乱していた御姿が印象に残りました。
会場からは笑い声も・・・(苦笑)

バンドさんとの掛け合いあり、長身黒人シンガーさんはタップも披露で、
素晴らしい一幕でもあったんですけどね。。

曲名は、このblogを書き始めてから、YouTubeをくまなく検索すること約3夜・・・
とうとう元ネタにありつきました。。
>>You Tubeで元ネタを観る(音出ます)

1941年に公開されたアメリカのミュージカル映画「Stormy Weather」内の曲。
指揮者を演じているのはキャブ・キャロウェイという方で、タップはニコラス兄弟(英語)。
ちょっと調べたところによると、どちらもその世界では神的存在の方々らしい。。

元ネタ捜索は、会場にいらした@iwmrさんが現地にて録音をしてくださっており、
それを@asagishuhkaさんがTweetしてくれたので、
実のところあまり頭に残っていなかった曲を確認することもでき、大変助かりました。
感謝、感謝です。m(_ _)m


【6】Chim Chim Cherry (黒人女性シンガー3人)

レビューに戻ります。
今年も迫力満点!のChim Chim Cherryスキャットです。
これも定番になりましたね。


【7】Everybody Want to Be a Cat (白人男性シンガーのソロ+白猫14匹)

DisneyソングでJazzといったらこの曲、2年目以降の恒例になりましたね。
アップテンポになる、“EveryBody~”のところからが特に楽しい!
バンドさんも、いつものピアノの方がアコーディオンを弾いて前に出てきたり。
白猫ダンサーさんもたくさんで、楽しいステージでした。
MCでは"Fifteen Cats"と言っていましたが、猫は14匹しかいなかったような・・・

歌われたのは、Not金髪、Notおじさま風の、白人シンガーさんです。
(この方、若い頃のジョン・トラボルタに似ている気がするのですが・・・^^;;)


【8】Someday My Prince Will Come (白人女性シンガーのソロ)

今年のプリンセスソングは白雪姫でした。
昨年から往年のプリンセスソングを取り入れるようになりましたが、
微妙にValentine Nightとかぶるんですよねー。。
まぁ、ある意味True Love Kissもプリンセスソングですけどね。
  

【9】Diga Diga Do (背の高い黒人男性シンガーのソロ)

ここからはお馴染みのAfter Darkメドレー。
曲に入る前に、プリンセスソングでややしっとりとした会場を煽るシンガーさん!
それに応える会場!(一部、といった方が正しいでしょうか・・・)
蛇足ですが、Diga Diga Doの女性ダンサーの衣装って、生ヘソなのですねー!


【10】Caravan (背の低い黒人男性シンガー+黒人女性シンガーのデュエット)

最近ではアラビアンコーストのアトモスバンド、ストリートシークスも演奏しているこの曲。
やっぱりこの曲はJazzyな方がかっこいいですね。
でも個人的に、初年度のCaravanが大好きだったもので、
なかなかそれを越えるハーモニーは聞けない。。


【11】Sophisticated Lady (背の低い男性シンガーのソロ)

一時期Big Band Beatの本編でも歌われていたことがある、まさに妖艶な一曲。
いつもの女性ダンサーさんもご出演でした。
軟体動物のような体の柔らかさとしなやかさ、そして併せ持つ背筋力に脱帽。
いつも同じ方ですが、やはりこれを踊れるのは彼女しかいないのでしょうか。


【12】Take The A train (男性シンガー5人)

シンガーさん、ダンサーさんが全員ステージに集合。
第一部もいよいよクライマックスです。
会場との掛け合いは、長身黒人シンガーさんが務めていらっしゃいましたが、
スキャット(?)の掛け合いが難しかった・・・
After DarkのCD収録版で歌ってくれないと、わからないっすよ!(苦笑)


【13】タップスペシャル~ドラムとタップの掛け合い

こちらも毎年恒例、外国人ダンサーによる、今年大一番の見せ所!
ホントに、これを観る度に惚れるしかないよね、と思う。。。
全員かっこよかったっす!
今回披露した順番は、若い順かな?と思ってしまった・・・(笑)


【14】ゲスト参加でのSteppin'

昨年、一昨年に引き続き、あの難しい手遊びです。
MCの男性ダンサーさんもつい、
「Big Band Beatのカウントダウンではすっかりお馴染みになりました」と仰るほど。
しかし、あの会場に“お馴染み”の方ってどのくらいいらっしゃったのでしょうかね。
周囲の反応を見る限り、今年はお初の方も多かったのではないかと思いました。

練習して本番に入る前の、MCダンサーさんの「皆さん、整いましたかー?」には 一同爆笑。
使い方間違ってるからっ!


【15】Finare

こうしてほくほくと第一部は終了いたしました。


この5年間で、最も絶叫し、最も悶絶し、最も笑ったBBBカウントダウンだったと思います。
あ、まだカウントダウンしてない・・・!
カウントダウン プレショー、第一部だったと思います!

15分の休憩の後、第二部として、2010年最後のBig Band Beatが始まりますが、
それはまた後日ということで、お許しくださいませm(_ _)m

その3へ続く・・・
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by valentine-kiss | 2011-01-05 00:43 | 2011TDSイベント
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管理者ユカコのTDL/TDS年パス保有時代の備忘録的ブログです。


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